岩洞窟の天女
(国指定史跡)



この広い岩屋は「狗ヶ岩屋(いぬがいわや)」と呼ばれ、中に薬師堂がある。




天井部分にある天女の線刻壁画。
よく見ると半人半鳥であり、
これは極楽の上空を飛んでいるという「迦陵頻伽(カリョウビンガ)」とされる。
藤原時代(894〜1285)の作。



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