薦神社の足跡石

薦神社は承和年間(834〜848)の草創と伝えられる古社で、社殿の西に広がる三角池(みすみいけ)を御神体とし、池を内宮、社殿を外宮と称している。
草創のときより宇佐神宮との関係は深く、宇佐行幸会のとき、神輿に納める霊代の枕は三角池の真薦で作る習わしであった。
この石に残る足跡は、三歳の童の姿で降臨された八幡神のものとされている。
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