求菩提山の磐座



福岡県豊前市にある山。
大分県との県境にあるこの山は、隣接する英彦山とともに修験の山である。




上宮(山頂)へ続く石段。
中宮からは30度を越す急勾配の石段となる。




上宮社殿裏手にある磐座巨石群。




山頂の祭祀場跡。
5世紀ぐらいの遺物が発掘されている。




神代文字。
ディンギルといい、「聖なる者」「天空の王者」をあらわすという。




神代文字。
テムダといい、「日の神」「日御子」「天皇」をあらわすという。
国内では2例目の発見。
もう一例は国東半島。


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