御矢石

由緒:「健磐龍命 阿蘇国に降り国土開発の時住むべき宮居を定めんと阿蘇山上に登り南北に向って卜矢を放つ、その一矢は今の一の宮町(宮地)なる十二の宮の地に落ち、一矢は南なるこの所の大石に当たれり、これ今の御矢村の石にして寸余にわたる矢じりの跡を残す」
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